ASAHI TOWN MUSEUM OF HISTORY 朝日町歴史博物館

DEGITAL MUSEUM collection of asahi town museum of history

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詳細データ

有節萬古 腥臙脂釉御神酒器

カテゴリー
工芸 
郷土の偉人・文化
萬古焼 
指定文化財・登録文化財
作 者 森有節(初代)
年 代 明治12年(1879)
法 量(cm) 高:27.8、口径:6.6、胴径:16.7
数 量 1対
種 別 工芸

解 説

県指定有形文化財。本作品は、腥臙脂釉で全体に菊唐草文を、体部に五七の桐と巴文を描いている。腥臙脂釉とは桜色に発色する釉薬で日本では有節が最初に考案したとされている。高台裏に「明治十二年 已卯八月 画工森玄治郎」とあり、有節晩年の作品であることと、絵付けは孫の森玄治郎がしたことがわかる。

  

参考資料