ASAHI TOWN MUSEUM OF HISTORY 朝日町歴史博物館

DEGITAL MUSEUM collection of asahi town museum of history

  • 195_001.jpg

詳細データ

「明治俳壇の展望」原稿

カテゴリー
典籍 
郷土の偉人・文化
俳人 中村古松 
作 者 大島宝水
年 代 昭和38年(1964)?昭和54年
法 量(cm) 縦:25.3、横17.9
種 別 典籍
形 状 典籍

解 説

「明治俳壇の展望」は『松の栞』昭和38年9月号から連載。内容は、明治期の俳句の世界を宝水自身の経験を踏まえ詳しく解説しながら辿るもの。連載開始迄に既に130回分の原稿が出来上がっており、最終原稿(187回)も早々に送られて来ていたことから、宝水が亡くなってからも連載は続く。しかし、古松が亡くなり『松の栞』が昭和54年7月号(184回)で終刊したため、残り3回分は未掲載。