ASAHI TOWN MUSEUM OF HISTORY 朝日町歴史博物館

DEGITAL MUSEUM collection of asahi town museum of history

  • 206_001.jpg
  • 206_002.jpg

詳細データ

鶴形香合木型

カテゴリー
工芸 民俗 
郷土の偉人・文化
萬古焼 
年 代 天保14年(1843)
法 量(cm) 高:8.0、長幅:10.0、短幅:5.8
数 量 1組
種 別 有節萬古製作道具
形 状 型資料

解 説

鶴形香合の型を作るための元型となる木型。蓋部と身部で上下に分かれており、長さ3.6cm、径4mmの太枘(だぼ)をそれぞれの接合面に空けられた穴に挿すことで、ずれないように固定することができる。鶴の外形を彫るための下絵の墨痕が確認できる。また、蓋部には「有節作」、身部には「天保十四歳卯菊月」と底部に丸枠印の墨書が記される。